* Caramel Tea *

Reading Diary

2005. 05. 15

『Xに対する逮捕状』 フィリップ・マクドナルド

Warrant for X (1938)
フィリップ・マクドナルド / 好野理恵 訳 / 国書刊行会 (世界探偵小説全集3)
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劇作家ギャレッドが喫茶店でふと耳にした会話は犯罪計画を暗示していた。わずかな手がかりをもとにゲスリン大佐が姿なき犯罪者に追る。論理的な展開と息詰まるサスペンス。クイーンらが推賞した名作。

本格推理の要素もあるけど、基本的にはサスペンス。
フィリップ・マクドナルドの祖父が、あの有名なファンタジー作家のジョージ・マクドナルドだと知って、ちょっとビックリ。

* Tag : 世界探偵小説全集  

2005.05.15 23:30 | Comments(0) | Trackback(0) | ミステリ&サスペンス

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