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Reading Diary

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2008. 12. 31

今年読んだ本

毎年恒例、今年の総括。
読了本は全121冊でした。読了本リストはこちら
目標の120冊(10冊/一ヶ月)をなんとかクリアしたぞ(笑)。

今年の目標の「18世紀から20世紀前半あたりの海外文学を重点的に」というのは、(私基準からすれば)そこそこ達成できたんじゃないかな。来年はこれをさらに強化したいと思っているんですが。

海外古典ミステリがあまり読めなかったのは残念でした。これは、今年刊行された本のうち、私が興味を持ったものが少なかったというのもあるかなあ。マーシュやスカーレット(この2冊は去年末に刊行されたもの)、デイリーの邦訳新刊を読めたのは嬉しかったですが。
来年はもっとたくさんミステリも読みたい。

そんななかで、印象に残っている本を列挙。
読んだ順に並んでいます。感想があるものはリンクしてあります。

         

このなかでも、「萌え」という点においてベスト本だったのは、何と言ってもジョルジュ・サンドの『愛の妖精』ですねっ。ファデットとランドリーの牧歌的で微笑ましい胸キュン恋物語に、萌え転がりました。ランドリーの双子の兄シルヴィネの超ブラコン病弱美形ぶりも強烈だった……。

***********************************************

年越し本は 『ルルージュ事件』 の予定。
それでは、皆様、どうぞよいお年をお迎えください~。

2008.12.31 15:18 | Comments(0) | Trackback(0) | その他の話題・雑記

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読んだ本の感想メモ、気になる本の情報など。翻訳小説が中心です。特に好きなのは、海外古典ミステリと19世紀イギリス文学。
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