* Caramel Tea *

Reading Diary

2008. 06. 16

創元メルマガより

東京創元社のメルマガの「近刊案内(2008年8月以降の刊行予定分)」より
8月の東京創元社、頑張りすぎでしょ、これは(笑)

【単行本】
◇『ぼくとルークの一週間と一日』 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ著/大友香奈子訳(創元ブックランド)

【創元推理文庫】(ファンタジー)
◇『ホアズブレスの龍追い人』 パトリシア・A・マキリップ著/大友香奈子訳

マキリップのほうは短編集。
ジョーンズにマキリップとは、盆と正月が一緒に来るようなものだ(笑)。
創元推理文庫の海外ミステリ3冊も、全部気になります。

【創元推理文庫】(海外ミステリ)
◇『エヴァ・ライカーの記憶』 ドナルド・A・スタンウッド著/高見浩訳
タイタニック号を主題に据えたオールタイムベスト級傑作ミステリ。

◇『ジョフリー・ウォリスの殺人』(仮) D・M・ディヴァイン著/中村有希訳
巧手ディヴァインの才が遺憾なく発揮された、英国探偵小説の王道。

◇『夜ふかし屋敷のしのび足』 コニス・リトル著/三橋智子訳
偽メイドとして、とある屋敷に潜入した私。コミカルなミステリ!

3つ目のコニス・リトルのは、現代もののコージーだったらスルーするところですが、1940年代の作家なので。


【追記】 原書を探してみた。
ダイアナさんのは "Eight Days of Luke" で、マキリップは "Harrowing the Dragon" ですね、多分。
で、『夜ふかし屋敷の〜』 は、これ かなあ?1941年の作品らしいです。

2008.06.16 19:32 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

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