* Caramel Tea *

Reading Diary

2008. 01. 05

今年もよろしくお願いします

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
2008年もマイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今年一年、楽しい読書生活が送れますように。



実は去年からあるものをちょこちょこ作っていまして、年末年始のヒマな時間でなんとか形にしてみました。

19世紀イギリス文学翻訳本リスト

「次に何読もっかなー」というときに参考にするための自分用メモみたいなものなんですが、あれもこれもと詰め込んでいたら、なんだか収拾がつかなくなってしまった……。
背景色が微妙に変わっているのは既読の本です。(自己満足用)
詩人がごそっと抜けていますが(私の守備範囲外なので)、気が向いたら付け加えておきます。

こうして調べてみると、19世紀英文学って結構たくさん翻訳されているものなんですねー。
リスト作っているうちに読みたい本が大分増えてしまった〜。

2008.01.05 23:30 | Comments(4) | Trackback(0) | 海外文学-19世紀

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■ この記事へのコメント

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

19世紀文学は自分の主食でもあるので,
英文学翻訳本リストとても嬉しいです。
是非とも活用させていただきますね。
問題は本を読む時間が取れるかどうかですが……(苦笑)。
入手困難そうな本も結構多そうですしね。

by 森山樹 / URL at 2008.01.06 [編集]

森山樹さん、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

> 入手困難そうな本も結構多そうですしね。
そうなんですよねー、あんなにたくさん翻訳があっても簡単に入手できるのはごく一部だけみたいです。私もどこまでリストに入れるか迷ったんですが、「図書館使えばいいじゃない〜。古すぎて入手困難な本も図書館になら置いてあること多いし、古書がプレミア価格すぎて入手困難な本も図書館で借りれば無料だし〜」と思いまして、実はあのリスト、図書館利用前提で作ってます(^_^;)
県立図書館とか大きな市の中央図書館レベルなら、個人全集なんかも結構揃ってるみたいです。
……と言うか、図書館利用する以外には読むのは無理な本が大多数でしょうね(^_^;)

by Rie / URL at 2008.01.08 [編集]

あけましておめでとうございます。

「19世紀イギリス文学翻訳本リスト」すごいですね〜。ジーヴス登場人物リストに引き続き、
こちらも今後参考にさせてくださいね♪いや〜お世話になりっぱなしで申し訳ない!
私は図書館大好きっ子なので読むのに問題なさそう^^なんてたって入手困難な本や
新刊本がタダで読めるんですもん。人気本の予約待ちぐらい全然へっちゃらです(笑)。
ただですね〜、図書館に行くとついついいろんな本を手に取ってしまい、面白そうだと借りてきちゃう。
よって本来読みたかった本が後回しになったり・・(苦笑)。
図書館利用は計画的にって自分に言い聞かせてる日々です^^;
なにはともあれ、今年もよろしくでーす。

by TKAT / URL at 2008.01.16 [編集]

TKATさん、こんにちは。
今年もどうぞよろしくお願いします〜。

いやー、新しいリストを作るのはいいんですけど、ちゃんと更新していかなきゃいけませんねー(^_^;)
名探偵紹介とか、作りかけのまま放置してあるページがいくつあることか……(遠い目)

図書館、私も大好きでーす(笑)。
特に入手困難本を読めるのはありがたいですね。ちょっと前に読んだホルトの『女王館の秘密』なんて、文庫なのに古書だと5000円越え。もちろん図書館で借りて読んだんですけど、図書館様サマでした〜。

by Rie / URL at 2008.01.18 [編集]

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読んだ本の感想メモ、気になる本の情報など。翻訳小説が中心です。特に好きなのは、海外古典ミステリと19世紀イギリス文学。
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