* Caramel Tea *

Reading Diary

2007. 12. 06

いろいろ

Amazon.co.jp で詳細を見る12月1日に放送が始まったばかりのBSデジタルの新しいチャンネル、トゥエルビ。
8日の夜(9日に再放送)に、このブログでも何度か話題にしたイングリット・バーグマン主演の映画「ガス燈」を放送するそうです。
http://www.twellv.co.jp/program/movie/mo1.html
ヴィクトリア朝ロンドンの霧深い夜が舞台のサスペンスで、1944年製作のモノクロ映画です。
音楽会へ行く美しいドレス姿のバーグマン、ジョゼフ・コットン演じる名門出身のスコットランドヤードの刑事、小生意気なメイド役のアンジェラ・ランズベリー(これがデビュー作)など、いろいろ素敵なので、こういうのが好きな方はおすすめします〜。

そういえばこの映画、ジョー・ライト監督でリメイクするという話があったけど、どうなっちゃったんでしょう? 立ち消えか?
(ついでにジョー・ライト監督といえば、イアン・マキューアンの 『贖罪』 を映画化した「Atonement」は日本ではいつ公開&どんな邦題なんだろう……)



12月の新刊メモ

『甘美なる危険』 マージェリー・アリンガム / 新樹社ミステリ (10日)
『ダイアナ・ウィン・ジョーンズ短編集 魔法!魔法!魔法!』 徳間書店 (18日頃)
『ジーヴスと恋の季節』 P・G・ウッドハウス / 国書刊行会
『ビーコン街の殺人』 ロジャー・スカーレット / 論創海外ミステリ
『テメレア戦記I 気高き王家の翼』 ナオミ・ノヴィク (ヴィレッジブックスの特集ページ/原書

ロジャー・スカーレットは、以前 『猫の手』 の感想文(こちら)に「長編全5作のうち残り2作 『ビーコン街の殺人(密室二重殺人事件)』 『白魔』 は古い雑誌に載った抄訳しかないので、読む機会はないかなあ。論創社あたりが新訳で出してくれるといいんだけど」って書いたんですが、まさかその通りになるとは! 『白魔』 もどうぞお願いします、論創社さま(笑)



[ウィジェット]と[ワジェット]とボフ (奇想コレクション)今はスタージョンの新刊をぼちぼち読んでいます。

そういえば、そろそろ「このミス」など、ミステリーのランキング本が出揃う頃ですね。ランキングにはそれほど興味ないけれど、各出版社の「わが社の隠し玉」はしっかりチェックしておかなくちゃね〜。

2007.12.06 22:58 | Comments(0) | Trackback(0) | その他の話題・雑記

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