2007. 09. 12
サボリ中
スティーヴンスン 『新アラビア夜話』 をちょっとずつ読んでる途中。
ボヘミアの王子さまが、ヴィクトリア朝の魔都ロンドンでお忍びで冒険する話です。なかなかおもしろい。
光文社古典新訳文庫は初めてなんですが、字が大きいなー。一緒に買ってきたドハティー(創元推理文庫)の字がすごく小さく思える(笑)。もっとも私は、今の創元推理文庫の字の大きさくらいがいちばん読みやすいな。
もう「創刊一周年」なわけですが、なぜか古典新訳文庫のラインナップにはいまいち興味をそそられません。新潮や岩波で既に読んでいる作品も多いし、(入手困難本以外は)新訳ありがたがる方じゃないし。
新書みたいな画一的な表紙もちょっとね……。
* * * * * * * * * *
去年読んで感想を書いた、ブロードウェイ/劇団四季のミュージカル「ウィキッド」の原作本 『オズの魔女記』。
絶版で入手困難になっていたんですが、他の出版社から新訳で刊行されるようです(9月22日発売予定)。
『白衣の女』 の重版といい、日本公演があるとやはり原作本にも動きがあるのね。


ウィキッド(上) 誰も知らない、もう一つのオズの物語
ウィキッド(下) 誰も知らない、もう一つのオズの物語
グレゴリー・マグワイア / 服部千佳子、藤村奈緒美 訳 / ソフトバンククリエイティブ
ボヘミアの王子さまが、ヴィクトリア朝の魔都ロンドンでお忍びで冒険する話です。なかなかおもしろい。
光文社古典新訳文庫は初めてなんですが、字が大きいなー。一緒に買ってきたドハティー(創元推理文庫)の字がすごく小さく思える(笑)。もっとも私は、今の創元推理文庫の字の大きさくらいがいちばん読みやすいな。
もう「創刊一周年」なわけですが、なぜか古典新訳文庫のラインナップにはいまいち興味をそそられません。新潮や岩波で既に読んでいる作品も多いし、(入手困難本以外は)新訳ありがたがる方じゃないし。
新書みたいな画一的な表紙もちょっとね……。
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去年読んで感想を書いた、ブロードウェイ/劇団四季のミュージカル「ウィキッド」の原作本 『オズの魔女記』。
絶版で入手困難になっていたんですが、他の出版社から新訳で刊行されるようです(9月22日発売予定)。
『白衣の女』 の重版といい、日本公演があるとやはり原作本にも動きがあるのね。


ウィキッド(上) 誰も知らない、もう一つのオズの物語
ウィキッド(下) 誰も知らない、もう一つのオズの物語
グレゴリー・マグワイア / 服部千佳子、藤村奈緒美 訳 / ソフトバンククリエイティブ
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