2007. 06. 13
『双生児』
The Separation (2002)クリストファー・プリースト / 古沢嘉通 訳 / 早川書房
プラチナ・ファンタジイ
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第二次大戦の飛行兵J・L・ソウヤーの回想録に書かれていたのは? 同じイニシャルを持ち、歴史の流れに翻弄される一卵性双生児、ジャックとジョーの人生を、虚実入り乱れた「語り=騙り」で描く。
おおまかな仕組みはわかったけれど、「じゃあ、あれはどうなってるの?」とか細かい部分を考え始めるとよくわからなくなってくる…。
あと、第二次世界大戦について詳しい読者だと、より楽しめるんじゃないかなー。
……感想ともいえない駄文になってしまいましたが、プリーストの作品はいつも感想書くのが難しい。
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双生児と戦争 クリストファー・プリースト著 「双生児」 / 本読め 東雲(しののめ) 読書の日々
クリストファー・プリースト著 「双生児」 双生児クリストファー・プリースト (2007/04)早川書房この商品の詳細を見る かなり評判になっている、一種のSF小説。 いやー、かなり... ......
■ この記事へのコメント
TBさせていただきました。
評判どおりで面白かったです。
正直重厚すぎて歯が立たない感じはしましたが・・・。
虚実入り乱れて、本当に不思議な魅力に満ちている一冊でした。
評判どおりで面白かったです。
正直重厚すぎて歯が立たない感じはしましたが・・・。
虚実入り乱れて、本当に不思議な魅力に満ちている一冊でした。
レス&TB承認が遅くなって申し訳ありません。
年末の各種ミステリーランキングでも、軒並みランクインしていたようですね。
でも、「このミス」の15位というのはちょっと低いかなあ……もっと上行くと思ってたんですが。
年末の各種ミステリーランキングでも、軒並みランクインしていたようですね。
でも、「このミス」の15位というのはちょっと低いかなあ……もっと上行くと思ってたんですが。
