* Caramel Tea *

Reading Diary

2007. 06. 13

『双生児』

Amazon.co.jp で詳細を見るThe Separation (2002)
クリストファー・プリースト / 古沢嘉通 訳 / 早川書房
プラチナ・ファンタジイ
[ Amazon ]

第二次大戦の飛行兵J・L・ソウヤーの回想録に書かれていたのは? 同じイニシャルを持ち、歴史の流れに翻弄される一卵性双生児、ジャックとジョーの人生を、虚実入り乱れた「語り=騙り」で描く。

おおまかな仕組みはわかったけれど、「じゃあ、あれはどうなってるの?」とか細かい部分を考え始めるとよくわからなくなってくる…。
あと、第二次世界大戦について詳しい読者だと、より楽しめるんじゃないかなー。

……感想ともいえない駄文になってしまいましたが、プリーストの作品はいつも感想書くのが難しい。

2007.06.13 23:45 | Comments(2) | Trackback(1) | SF&ファンタジー

■ この記事へのトラックバック

トラックバックURL ↓

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー専用)

※ TBは承認制になっています。表示されるまでに時間がかかることもあります。
また宣伝目的とみなした場合は承認しないこともありますので、ご了承ください。
双生児と戦争  クリストファー・プリースト著 「双生児」 / 本読め 東雲(しののめ) 読書の日々

クリストファー・プリースト著 「双生児」 双生児クリストファー・プリースト (2007/04)早川書房この商品の詳細を見る かなり評判になっている、一種のSF小説。 いやー、かなり... ......

at 2007.12.09

■ この記事へのコメント

TBさせていただきました。

評判どおりで面白かったです。
正直重厚すぎて歯が立たない感じはしましたが・・・。
虚実入り乱れて、本当に不思議な魅力に満ちている一冊でした。

by タウム / URL at 2007.12.09 [編集]

レス&TB承認が遅くなって申し訳ありません。

年末の各種ミステリーランキングでも、軒並みランクインしていたようですね。
でも、「このミス」の15位というのはちょっと低いかなあ……もっと上行くと思ってたんですが。

by Rie / URL at 2007.12.17 [編集]

■ コメントの投稿

* Site Info

読んだ本の感想メモ、気になる本の情報など。翻訳小説が中心です。特に好きなのは、海外古典ミステリと19世紀イギリス文学。
[ 管理人 : Rie ]


* Search

* Recent Entries

* Categories

* Tag List

* Archives

* Other