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2006. 11. 05

ミュージカル「ウーマン・イン・ホワイト」他

The Woman In White [Original Cast Recording]ウィルキー・コリンズのヴィクトリア朝サスペンス 『白衣の女』 が原作の、アンドリュー・ロイド=ウェバーの2004年の最新作ミュージカル「The Woman in White (ウーマン・イン・ホワイト)」。
ロンドンやNYでの公演が不評で早々と終了してしまったようなので、日本には来ないだろうなあ…とあきらめていたんですが、やるんですねー、日本公演。
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061104-OHT1T00059.htm
……ローラが神田S也加ですかい…。
(以前はイギリス版の立派な公式サイトがあったんですが、今ではALWのカンパニーかなんかのサイトのワンコーナーにちょこっと残ってるだけ<ここ>。歌が何曲か聴けるようになってますが。あと関係ないけど、同じサイト内に「By Jeeves」のページもあるんだね…)
(ちなみに、『白衣の女』 は19世紀イギリスのサスペンス・スリラー。女相続人である令嬢ローラの財産をめぐる陰謀に、ローラと個人絵画教師の青年ウォルター・ハートライトのラブストーリーをからめた物語で、1860年に発表されるや大ベストセラーになったそうです。お気に入りの作家コリンズの著作のなかでも、私はこれがいちばん好き。でも何しろ19世紀に書かれた小説なので、この時代のものを読みなれていない人には話のテンポがかなりゆっくり感じられるかもしれません)


一方、劇団四季では来年「Wiked (ウィキッド)」を上演するみたいですね。(先々月に読んだばかりのグレゴリー・マグワイア 『オズの魔女記』 が原作のブロードウェイ・ミュージカル。本の感想はこちら
「ウーマン・イン・ホワイト」はもう「どうでもいいか…」という気分だけど、「ウィキッド」と、2008年に東京公演があるという「Rebecca (レベッカ)」は観てみたいなあ。(あー、でも、どうせならこれを機に 『白衣の女』 を復刊してくれるといいんだけど>岩波書店。ずっと品切重版未定状態なんだもの…)

2006.11.05 21:54 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画&ミュージカル

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