* Caramel Tea *

Reading Diary

2006. 09. 09

続・ジーヴスシリーズ登場人物リスト

「ジーヴスシリーズ 登場人物リスト」に 『それゆけ、ジーヴス』 の分を追加しました。
http://www012.upp.so-net.ne.jp/carameltea/book/jeeves.html

『よしきた』 よりも 『それゆけ』 を先にしたのは、原書の出版順に合わせたからです。
(『よしきた』 の巻末の「ジーヴス・シリーズ紹介」によれば、国書版を原書出版順に並べると 『比類なき』 → 『それゆけ』 → 『でかした』 → 『サンキュー』 → 『よしきた』 → 『ウースター家の掟』 → 『ジーヴスと朝のよろこび(未刊)』 になるみたいです)

* * * * * * * * * *

話変わって。
最近、ハードカバーで読んだ作品の文庫化が多い。

早川のデニス・ルヘイン 『シャッター・アイランド』ハードカバー版は結末が袋とじになっていたけど、文庫版はそうではないようですね。

それと、創元の怪奇小説アンソロジー 『淑やかな悪夢』。

Amazon.co.jp で詳細を見る淑やかな悪夢 英米女流怪談集

文庫版の表紙がすてき。
古典女流ならではのしっとりとした雰囲気が気に入っている一冊です。
古い怪奇小説の魅力って「怖いか怖くないか」じゃなくて、その語り口よね。

* Tag : P・G・ウッドハウス  

2006.09.09 16:09 | Comments(22) | Trackback(0) | 未分類

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■ この記事へのコメント

こんばんは。
またまたこのリストをリンクさせていだたきました♪今後も新しい登場人物リストが増えればリンクさせていただく予定でおります(事前報告です(笑))。
未刊の2作は近刊予定だそうですが、来年あたりかな?私の読むペースだとちょうどいい頃に発売になりそうで今から楽しみです。

Rieさんのブログもリンクさせていただきました♪

by TKAT / URL at 2006.09.13 [編集]

TKATさん、リンクありがとうございます〜。
今日、『よしきた』の分もアップしましたよー。
残り三冊の分はちょっと遅くなりそうですが…(『でかした』は友人に貸していて手元になく、『掟』と文春版はまだ読んでいないので)
国書の未刊2冊は『サンキュー』が今年の12月、『朝のよろこび』が来年の5月らしいですよ。
そういえば、文春のウッドハウス全集の三冊目はどうなっているんでしょうね。

by Rie / URL at 2006.09.14 [編集]

『よしきた』のアップありがとうございます(もちろんリンク済)♪


>残り三冊の分はちょっと遅くなりそうですが…
私も『ウースター家の掟』は今図書館で予約待ち状態でまだまだ読むのは先になりそう・・・。
なので待ってる間に文春の『ジーヴズの事件簿』でも読もうかなと。早速Rieさんが作成された「登場人物リスト」をプリントアウトして読む準備万端です(笑)。(←なんとA4で普通に印刷すると6枚にもなった!)
それにしてもウッドハウス選集3はホントどうなってるだろう??

by TAKA / URL at 2006.09.17 [編集]

TKATさん、こんばんは。
『ウースター家の掟』、図書館だとまだ予約順番待ち状況なんですか。本当に人気ありますね。

> なんとA4で普通に印刷すると6枚にもなった!
うわー、それはすごい。
私もリストに載せた人数を数えてみたのですが、100人近くいて、ビックリしました。しかもそれぞれ個性的な人物ばかりですから、凄すぎます、ウッドハウス先生…。

by Rie / URL at 2006.09.19 [編集]

ぶらり来ました。
ウッドハウス好き人間です。

でも、本当このリストはすごいですね。
私も作ろうと思いましたが、すぐに挫折してしまいました。
(あと、マリナー氏一族の家系図にトライしてみたいと思っているのですが…無理かな?)

ジーヴスものは、国書からこの後2冊は決まっています。
ぜひ、どんどん充実させてください。
楽しみにしています。
では、また遊びに来させてください。

※『サンキュー』は発売、今月ですよ。

by Hernani / URL at 2006.11.11 [編集]

はじめまして、Hernaniさん。コメントありがとうございます。

登場人物リスト、私も作りはじめてから、登場人物の数の多さにビックリしました。
でも、それまでは頭のなかでごちゃごちゃになっていたバーティーの友人たちやその恋人たちの整理がついたのでよかったです。
マリナー氏は私は未読なので、文藝春秋のウッドハウス選集第3弾で読めるのを楽しみにしています。

『サンキュー』 は25日発売予定でしたっけ。
当初12月予定だったのがちょっとだけ早くなったんですよね。

途中で投げ出さないように頑張ります。
では、またお待ちしておりますね〜。

by Rie / URL at 2006.11.14 [編集]

こんにちは、Hernaniです。

『サンキュー』は25日発売予定かもしれないんですか?
今日は24日なので、明日じゃないですか。楽しみです。

ところで、文藝春秋の“マリナー氏”がどれだけの数の作品を入れてくれるか知りませんが、
マリナー氏ものには、彼の甥がた〜っくさん出てきます。
いずれにせよ、以前に筑摩書房から出ていた『マリナー氏ご紹介』という本が先行訳になりますが、
この本はどこの図書館にもあるような代物なので、宜しければどうぞ。
ジーヴズものやブランディングス城ものにはない味がありますよ。

by Hernani / URL at 2006.11.24 [編集]

Hernaniさん、こんばんは。

アマゾンにはまだ出てませんが、bk1だと25日発行になってます。
http://www.bk1.co.jp/product/2720327
本当に25日発売なら、早いところだともう書店の店頭に並んでるんでしょうかね?

> マリナー氏ものには、彼の甥がた〜っくさん出てきます。
バーティーにはたくさんの伯父伯母叔父叔母さんがいますけど、マリナー氏だと甥たちなんですか。それだと、確かに家系図があると便利そうですね。どれがどの甥なのか混乱しそう(笑)

> いずれにせよ、以前に筑摩書房から出ていた『マリナー氏ご紹介』という本が先行訳になりますが、
> この本はどこの図書館にもあるような代物なので、宜しければどうぞ。
ありがとうございます。私が住んでいるところの図書館のサイトで調べてみたら、置いてあるようです。文藝春秋版がなかなか出ないようでしたら(もうそろそろ出ていい頃だと思うんですが…)、この本で読んでみたいと思います。

by Rie / URL at 2006.11.25 [編集]

書店、のぞいてみました。
残念ながらありませんでした。書店の方もいつ発売か分からないとのことでした。
まー、週明けには出るということで楽しみに待っています。

ところで、マリナー氏の甥の件ですが、そうなんです。
たっくさんいます。
ランスロット・マリナー、オーガスティン・マリナー、
アーチボルド・マリナー、オスバート・マリナー、
イグネイシアス・マリナー、エイドリアン・マリナー、
サシュヴェレル・マリナー、シリル・マリナー
マーヴィン・マリナー、モードレッド・マリナー……
ざっと挙げてもこれだけいます。
ただ、どれも短編なので、どのような血のつながり方かは分かりません。
それを調べるとなると、もうこれはれっきとしたウッドハウス学ですね(笑)。

by Hernani / URL at 2006.11.25 [編集]

Hernaniさん、こんばんは。

あー、まだ売ってませんでしたか…。
でも、国書刊行会のサイトでも「11月刊行予定」となってますし、今週中には出るってことですよね。
(国書刊行会の刊行予告っていつもはアテにならないものですが、ウッドハウスに限ってはこれまで予定通りに出してるし…)

マリナー氏の甥っ子たち、みんなマリナー姓だとすると、姉妹の子供ではなくて兄か弟の子供ってことでしょうか〜。
と、中途半端な推理をしてみました(笑)

by Rie / URL at 2006.11.27 [編集]

今日は29日。
でも、まだ売っていませんでした。
バーティほどではありませんが、私も何か振り回されています。

ところで、既にご存じかもしれませんが、
"Who's Who in Wodehouse" なる本が向こうにはあります。
残念ながら未見なのですが、ウッドハウスの作品に出てくる人物をまとめた本のようです。
編者さんの苦労が容易に想像できますね(笑)。

by Hernani / URL at 2006.11.29 [編集]

Hernaniさん、こんばんは。
bk1では「25日近刊」のままですが、
Amazonだと「11月30日」になってます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433604774X/
うーん、本当に明日には出るのでしょうか…。
出版社が発売日をはっきりさせてない場合は、いつ出るのかヤキモキしてしまいますね。

> "Who's Who in Wodehouse" なる本が向こうにはあります。
> 残念ながら未見なのですが、ウッドハウスの作品に出てくる人物をまとめた本
> のようです。
そんな本があるのですか〜。ぜひ日本語版が欲しいー(笑)
しかし、アマゾンで検索してみたら、ユーズドで¥9252になっててビックリです。ペーパーバックにもなってるんですねえ。
ウッドハウスが創造した登場人物って、全部あわせたらいったい何人くらいになるんでしょう…。

by Rie / URL at 2006.11.29 [編集]

『サンキュー、ジーヴス』、やっと入手しました。
(今日行くと置いていました←昨日はなかった)
これで楽しみが増えたと喜ぶものの、
国書刊行会のこのシリーズも、続刊しない限り、残りあと1冊なんですよね。
文藝春秋を入れても、あと2冊。
ウッドハウスの翻訳本で、読んでいないのは、まだいっぱいありますが、ちょっと寂しいです。
もっと続けてほしい。

ところで、"Who's Who in Wodehouse"。
登場人物は全部で○人っていう話は、どこかのサイトで見た記憶があるのですが、覚えていません。
長編だけで約80作品、短編は300以上ありますし、
この本は会話に出てきた人も含んでいるという話なので、
考えただけで気が遠くなります。
日本語版が出たら、もちろん買いますよ(笑)。

by Hernani / URL at 2006.12.01 [編集]

あー、やっと出ましたか〜。ギリギリ「今週中」でしたね(笑)
私は、住んでいる場所がハードカバーの新刊が本屋に並ぶまで時間がかかるところなので(そもそもウッドハウスの本自体あまり置かれていないです…)、ネット本屋に注文したほうが早いかもしれません。でも買ってすぐ読むわけではないのでもう少し待っていようかな…。

国書刊行会版の続刊、どうでしょうねー。これまで2回続刊が決まったことを考えると、このあともありうるかも? まだまだ長編が残っているんでしたよね。
しかし、国書刊行会は「ウッドハウス・コレクション」と銘打っておきながら、ジーヴスシリーズしか出してくれませんね…。

"Who's Who in Wodehouse"、日本語に翻訳するだけでも、すっごく大変そうですね(笑)

by Rie / URL at 2006.12.03 [編集]

こんばんわ。
先日、拙サイトで『サンキュー、ジーヴス』のレビューをアップしました。
今回も楽しく読むことができました。
宜しければ、遊びにいらしてください。

※国書刊行会のシリーズ名って、そういえばそんな名前でしたね。ジーヴス以外も出版されるのを期待します。

by Hernani / URL at 2006.12.13 [編集]

Hernaniさん、こんばんは。
お返事遅くなってしまってごめんなさい。

『サンキュー、ジーヴス』、まだ読んでません…。
読み終わってから、Hernaniさんのレビューもゆっくり拝見させていただきますねー。
今回は長編なので、年末年始に時間をとってゆっくり読もうかなーと思っています。

by Rie / URL at 2006.12.19 [編集]

とってもご無沙汰しています。
文藝春秋の『マリナー氏…』やっと出たようですね。
まだ現物は手にとっていませんが、書店サイトに載っていました。
国書刊行会からも追々出るようですので、
これを機に、マリナー氏の家系図もがんばっていただけると、と勝手ながら思いました。

ではまた、ぶらりと遊びに来させていただきます。

※この間、サーバーの移行に伴って、一時的に拙サイトのアドレスを替えました。あまり進歩していませんが、宜しければ、一度遊びにいらしてください。

by Hernani / URL at 2007.07.28 [編集]

Hernaniさん、こんにちは。
『マリナー氏』、やっと出ましたね〜。
私もまだ現物は見ていないんですが、文藝春秋のほうも続刊2冊が決まったらしいですよー!(祝)

マリナー氏の家系図は……読んでから考えてみます(^_^;)

by Rie / URL at 2007.07.29 [編集]

Rieさん、こんにちは。

えっ?文藝春秋、続刊決まったんですか?
どこからの情報ですか? 何が出るんですか? ☆※○×▲∵■△?
ちょっと、嬉しいんですけど…。
調べよ。

by Hernani / URL at 2007.07.30 [編集]

Hernaniさん、こんにちは。
昨日、近くの本屋へ行ったのですが、『マリナー氏』はまだ並んでませんでした。ネット書店で買うか…。

文藝春秋の続刊情報、私は「本棚の中の骸骨」(藤原編集室さんのところ)の「今日のあぶく」で見たんですが、あそこは毎日更新されるので、今ではウッドハウスの部分はもう消されちゃってるんですよね…。
続刊の内容については、「ウッドハウス 続刊」でブログ検索すると、タイトルを書いてらっしゃる方がいますねー。

by Rie / URL at 2007.07.31 [編集]

私は『マリナー氏』この間の日曜に書店で買いました。
現物を手に目を皿のようにして、何か手がかりがないか探していると、
帯に続刊情報が!
こんなところに書いてあるのが分からないとは…。
ユークリッジとドローンズものが出るんですね。
国書刊行会とは、また少し違う路線で、とっても嬉しいです。

by Hernani / URL at 2007.07.31 [編集]

ドローンズって、バーティーが所属しているクラブの名前でしたよね…。
バーティーの友人たちが出てくるのでしょうか。楽しみです。

by Rie / URL at 2007.08.05 [編集]

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