* Caramel Tea *

Reading Diary

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2009. 01. 25

またもやサボリ中……

今年に入ってから(私にしては)結構マメに更新してるじゃん、と悦に入っていたら、突然力尽き、そのまま早や10日……。

今ちょっと生活がバタバタしていて、本の感想を落ち着いて書いていられる気分じゃなくって……。
読むほうは、いつもと同じくらいのペースで読み続けているのですが。
右サイドバーの「Now Reading & 読了本」はコマメに更新しているので、まあ「元気で読書はしていますよー」というアピールにはなりますね(苦笑)
あと、ちょっと前に試しに始めてみた読書メーターもマメに更新していて、たま~~に一言感想も書いています(って、それも去年末で止まっていますが…)


***********************************************

ところで。
角川文庫の来月の新刊予定に、L・M・モンゴメリの 『青い城』 が入っていて、びっくり!
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200802000576
以前に篠崎書林から「New Montgomery Books」の一冊として出ていたのの文庫化ですね、多分。訳者が同じようなので。
この本、日本のモンゴメリファンの間でも好きだと言う人が多くて、ノンシリーズ作品のなかでは一番か二番の人気の高さといっていいんじゃないでしょうか。
もちろん私も大好きな作品なので、文庫化されるのは嬉しいなあ。篠崎書林版だと存在が埋もれてしまっていたような印象だったものね。
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2009.01.25 23:49 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2009. 01. 15

読了メモ 『山猫』

Il Gattopardo (1958)
トマージ・ディ・ランペドゥーサ / 小林惺 訳 / 岩波文庫
2008-03
[ Amazon ]

1860年春、ガリバルディ上陸に動揺するシチリア。祖国統一戦争のさなか改革派の甥と新興階級の娘の結婚に滅びを予感する貴族。ストレーガ賞に輝く長篇、ヴィスコンティ映画の原作を、初めてイタリア語原典から翻訳。 (カバー折込より)

19世紀後半のシチリア島を舞台に、名門貴族サリーナ公爵家の当主ドン・ファブリーツィオの後半生を描いた小説。題名の「山猫」はサリーナ公爵家の紋章。
イタリア統一運動とともに衰退していく貴族社会。ドン・ファブリーツィオは、過去の栄光にしがみつくようなことはせず、むしろイタリア統一に対する国民投票に賛成票を投じるくらいなのだが、積極的に何かをするということはなく、貴族社会の斜陽を諦観の境地でもって眺めている。
著者本人がシチリア貴族の末裔だったそうで、「美」を崇拝しているようなところだとか、特に何もせずに静観しているようなところなど、文中から垣間見られる価値観が、なるほど「貴族」らしいなあと思った(偏見?)。私には、そのあたりが読んでいていまいち居心地が悪かったんだけど。
あと、食事のシーンがやたら活気に満ちているのがなんかシチリアらしい。(これも偏見?)
機会があったら、ヴィスコンティの映画版も観てみたい。

* Tag : 歴史/時代もの  

2009.01.15 23:40 | Comments(0) | Trackback(0) | 海外文学

2009. 01. 13

読了メモ 『茨文字の魔法』

二つの物語が一つになるところが見事で、また「茨」や「文字」というモチーフの使い方が素晴らしく、作品世界にどっぷり浸かりながら読んだ……のですが、飽くなき侵略欲をみせる皇帝アクシス、そして彼の横でその欲望を満たし続けてやる魔術師ケインに、不気味な戦慄を感じずにはいられなかったので、あの結末にはちょっとモヤモヤ……。



茨文字の魔法 (創元推理文庫)
Alphabet Of Thorn (2004)
パトリシア・A・マキリップ / 原島文世 訳 / 東京創元社
2009-01

レイン十二邦を統べる王の宮殿。その下にある王立図書館で、捨て子だったネペンテスは育った。ある日、魔法学校の学生から預かった一冊の本。そこに茨のような謎めいた文字で綴られていたのは、かつて世界を征服した王と魔術師の古い伝説だった。おりしも年若い女王の即位に揺れるレイン十二邦は、次第に運命の渦に巻き込まれていく。名手マキリップが織りなす、謎と伝説の物語。 (裏表紙より)

* Tag : パトリシア・A・マキリップ  

2009.01.13 19:01 | Comments(0) | Trackback(0) | SF&ファンタジー

2009. 01. 11

『ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレル』 スザンナ・クラーク



Jonathan Strange & Mr. Norrell (2004)
スザンナ・クラーク / 中村浩美 訳 / ヴィレッジブックス 2008-11
[ Amazon:I巻 ] [ Amazon:II巻 ] [ Amazon:III巻 ]

「ふたりの魔術師、イングランドにあらわれん。ひとりはわれを恐れ、いまひとりはわれを求める」――かつて、英国では魔術が栄え、伝説の大魔術師・大鴉の王(またの名をジョン・アスクグラス)が北イングランドを統治していた。いつしか魔術は失われ、それから300年余り経った19世紀初頭。ヨークシャーの田舎に長年ひきこもって魔術書の研究を続けていた有閑紳士ギルバート・ノレルは、英国魔術を復活させるため、ロンドンにやって来る。ミスター・ノレルは弟子に迎え入れた青年紳士ジョナサン・ストレンジとともに、魔術を駆使し、対ナポレオン戦争でのイギリスの勝利に貢献するが……。

人間を異界に攫っていく気まぐれで残酷な妖精、19世紀の作家たちを思わせる文章など、「英国の伝統」的なものがふんだんに織り込まれた幻想文学。

2004年に原書が刊行されて話題になっていた(ヒューゴー賞・世界幻想文学大賞・ローカス新人賞を受賞、その他さまざまな賞にノミネート)ときから4年、翻訳が出るのをずっと待ち続けていたのだけど、その甲斐はあった。
何と言っても、文章のおもしろさ。オースティンやディケンズ、サッカレーなどの作家を思わせる、ユーモアと皮肉と風刺のきいたキャラクター造形と人物描写(その筆頭が狭量な小男のミスター・ノレル。またジョナサン・ストレンジも矛先を免れてはいない)、ゆるやかな物語展開で、19世紀英文学が好きな私には直球ストライク。これだけでご飯三杯はいける……いや、この場合は厚いハードカバー3冊いける(笑)。他にも、アン・ラドクリフへの言及があったり、バイロンが登場して、諧謔のネタにされていたりもする。(錯乱状態のストレンジをバイロンが嬉々として観察している場面に大ウケ/笑)

薄暗い雰囲気に覆われた「幻想」の部分も、負けてはいない。第一部(I巻)ではノレルが英国魔術を復活させてイギリス中に知らしめ、第ニ部(II巻)ではその弟子となったストレンジが魔法を使って、ナポレオン軍相手の戦場で活躍する。しかし、第三部(III巻)を読み始めると、それらは前座であったことがわかる。ノレルが復活させた魔術はほんの序の口に過ぎず、真の魔術がイギリスによみがえるあたりの描写は圧巻。イギリスのあちらこちらに妖精界につながる道ができるというところが好きだなあ。あと、物語の序盤、ヨークの大聖堂でノレルが人前で初めて魔術を実践してみせる場面が印象的で、ここでぐっと物語に引き込まれた。

それから特筆すべきは、章ごとにつけられた膨大な量の脚注。最初はこれも古典文学のパロディのように思えたけれど、ここで語られる古今の魔術師のエピソード、民間伝承、書物の引用などによって、英国魔術の世界とその歴史が見えてくるという仕掛け。
さまざまな趣向が凝らされた力作で、堪能しました。

* Tag : 歴史/時代もの  

2009.01.11 23:45 | Comments(0) | Trackback(0) | SF&ファンタジー

2009. 01. 10

『黄金の壺―近代のメールヘン―』 ホフマン

Der Goldne Topf (1814)
E.T.A.ホフマン / 中野孝次 訳 / 筑摩世界文学大系26

ドイツ・ロマン派の異才ホフマン(1776-1822)自らが会心の作と称した一篇。緑がかった黄金色の小蛇ゼルペンティーナと、純情な大学生アンゼルムスとの不思議な恋の物語は、読者を夢幻と現実の織りなす妖艶な詩の世界へと誘いこんでゆく。芸術的完成度も高く、作家の思想と表現力のすべてはこの作品に注ぎこまれている。 (岩波文庫版の内容紹介より)

『怪奇小説傑作集(5) ドイツ・ロシア編』 に収録されていた「イグナーツ・デンナー」がおもしろかったので、ホフマンをもっと読んでみようと、まず手に取ったのがこれ。
現実とは違う世界のものに心奪われた男性の話というのは、『ホフマン短篇集』→感想)の大半の短編と同じなんだけど、こちらは不気味な雰囲気は少ないし(登場人物の言動はどことなくユーモラスで、皆なんだか妙にテンション高い)、ハッピーエンド。いや実を言うと、あれって本当にハッピーエンドなのか…?という気がしないでもないけれど、まあとにかく、主人公のアンゼルムス本人は幸せみたいだし。
蛇の乙女セルペンチーナの影が薄くて、そのせいでアンゼルムスとセルペンチーナの恋物語として読むよりも、他の部分に目が行ってしまった。
そのうちのひとつが、アンゼルムスに恋し、セルペンチーナの持つ黄金の壺を狙う老婆に手を貸すことになってしまう少女ヴェローニカ。結局はアンゼルムス本人というよりも「将来の枢密顧問官」という存在を愛しているようなものなんだけど、それでいて恋する乙女のひたむきさみたいなものを兼ね備えていて、アンゼルムスがセルペンチーナに夢中になっていて振り向いてもらえないという中盤の姿は切なくって気の毒に思えたほどだった(最後の変わり身の早さには、ある意味「強い」な、徹底してる、と思った。こっちも、本人幸せそうだからまあいいじゃん、と言うか……)。正ヒロインのセルペンチーナよりも、ヴェローニカのほうが強く印象に残ってるなあ。
そしてもうひとつ印象的だったのが、最後の章で物語の書き手(ホフマン本人?)が登場すること。「わたし」は、王室記録管理官リンドホルスト(実は火の精サラマンデルでセルペンチーナの父)の手助けによって、アンゼルムスがセルペンチーナとともに別世界アトランチスで幸福に暮らしている様子を見せてもらう。アトランチスの素晴らしさに驚嘆すると当時に、これから自分が戻っていく現実の生活のみじめさ・わびしさに絶望する「わたし」。この嘆きは切々と胸に迫ってくる。そんな「わたし」にリンドホルストは言う、「そんなに嘆くものではない! あなただって、あなたの感性の詩的な財産として、あの地に少なくとも小ぎれいな農場くらいはお持ちではないのかな? そもそもアンゼルムスの幸福とてが、詩の中の生活にほかならんのではありませんかな? 詩の中でこそ、自然のもっとも深奥な秘密として、万物の聖なる調和が明らかになるのではありませんかな?」と。この幻想的な物語において、ホフマンがいちばん書きたかったのはここの部分、現実生活に対する嘆きと「詩の中にこそアトランチス(理想郷)があるのではないか」という希望なんじゃないかなあ……やっぱり不思議な作家だ、ホフマンって。

※ 岩波文庫版: 黄金の壺 (岩波文庫)

2009.01.10 00:57 | Comments(0) | Trackback(0) | 海外文学-19世紀

2009. 01. 07

『空のオベリスト』 C・デイリー・キング

世界探偵小説全集21
Obelists Fly High (1935)
C・デイリー・キング / 富塚由美 訳 / 国書刊行会
[ Amazon ]

「4月13日正午、お前は死ぬ」国務長官の緊急手術に向かう著名な外科医カッター博士に送りつけられた不気味な犯行予告。ニューヨーク市警の敏腕刑事ロード警部は、あらゆる事態を想定して警護にあたったが、ニューヨークを飛び立って数時間後、その目の前で博士は倒れた――。上空数千フィート、空の密室ともいうべき飛行機の中で、果たして何が起きたのか。エピローグを巻頭に配した構成、手がかり索引など、さまざまな技巧を駆使し、フェアプレイを掲げて読者に挑戦する、パズラー黄金期の旗手キングの幻の名作。 (カバー折込より)

これって、構成とかが凝っているのはいいんだけど、あちこちで話が破綻してるんじゃないかなあ……?

【以下、ネタバレにつき反転】
  • カッター博士の喉を切り裂いた犯人は、凶器のブローチが機内に戻されていることから、飛行機に戻ってきた人間に限られる。それはスチュワーデスの証言により、フォンダとティンカムの二人。その後、フォンダのアリバイが証明された時点で、残るティンカムが犯人だということになる。これは読者には簡単にわかることだろう。しかし、探偵役のロード警部はこんな単純なことにまったく気づかずに、自分が反感を持っているアイザを犯人に仕立て上げることに躍起になっているのである。読者にはとっくに(切り裂きの)犯人わかっているのに、何をチンタラやってるんだよ。

  • そもそも、カッター博士の喉を切り裂く必要がどこにあるのか? すでに死んでるのに。博士がまだ生きていると思い込んでやったというのなら、納得できる。しかし、その行為に及ぶ前に「カッターの遺体を上から照らし、注意深く観察をはじめた。ふいにその人物は叫び声を発して顔を上げた(p148)」とある。これは、生きていると思っていた博士がもう死んでいることを発見して驚いたということだろう。なぜ「叫び声を発し」たのか他の解釈があるとしても、いずれにせよ、博士が死んでいるのには気づいたはずで、死人の喉を切り裂いてどうしようって言うんだ? フォンダに罪をなすりつけようとしたのだとしても、博士の遺体がいずれ司法解剖されることを考えれば、無駄な工作だということはすぐにわかるだろうし。

  • 博士がカプセルを吸い込んで倒れたときに、ポンズ博士が死亡確認をしている。この時点でポンズはロード警部の工作を知らされていないので、この死亡確認は事実だと考えられる。しかし、ロード警部の工作が明らかにされたときに、この件が問題にされていないのはおかしい。

  • 「近親相姦」は性的行為を指すのだから、妹に対する兄の/母に対する娘の精神的な独占欲を「近親相姦」というのは不適切だろう。ただ、これは原文ではどうなっているのかわからないので、翻訳上の問題かもしれないけれど。

  • しかし、探偵役の人物が大失敗しまくり、しかも、それが表立って書かれていない、という点はおもしろかったな(プロローグや「手がかり索引」を読めば、ロード警部がどんな失敗をしたのか読者自身で読み解けるという仕掛け)。ロード警部、踏んだり蹴ったりで散々だよなあ。実はフォンダに毒殺までされかかってるんだよねえ……。

    ※私の解釈が間違っているという部分がもしありましたら、コメント欄で指摘していただけるとありがたいです。

    C・デイリー・キングは以前読んだ 『タラント氏の事件簿』(→感想) がおもしろかったのだけれど、本作では一部の登場人物の描き方が偏りすぎているように思えて、他の作品読む気が失せた。

    * Tag : 世界探偵小説全集  

    2009.01.07 23:47 | Comments(0) | Trackback(0) | ミステリ&サスペンス

  • 2009. 01. 05

    『ルルージュ事件』 エミール・ガボリオ

    L'Affaire Lerouge (1866)
    エミール・ガボリオ / 太田浩一 訳 / 国書刊行会
    2008-11
    [ Amazon ]

    1862年3月6日、パリ近郊のラ・ジョンシェール村で、寡婦クローディーヌ・ルルージュが殺害死体で発見された。夫人は素性を周囲に明かしておらず事件は謎につつまれる。隠された夫人の過去にはいったい何があったのか。思わぬ展開を見せる事件の前に、素人探偵タバレの親父がたどりついた驚愕の結末とは――。 (帯より)

    世界最初の長編ミステリ。(『月長石』よりもこちらのほうが2年早いらしい)
    とは言っても、探偵役の警察の密偵タバレ(別名チクロレール)が推理するのは冒頭部分くらいで(この部分は、殺害現場に残された足跡や葉巻の吸殻などのわずかな痕跡から、犯人の年恰好や犯行時の行動を詳細に説明してみせるという名探偵ぶり。その後、たいした偶然から被害者の過去を知ることになるという展開には面食らったけれど。確かに「思わぬ展開」だよ)、大部分は、名門の伯爵家の秘密をめぐる話という、大衆小説(フランスにおいては「新聞連載小説」と言ったほうがふさわしいのかな)の趣が強い。謎解きの要素が少ないのは別にいいんだけれども、問題なのはその大衆小説としてあまりおもしろくないことだ。ひとつひとつの話が長くてなかなか先に進まず、19世紀の悠長な長編小説をいつも好んで読んでいる私から見ても、「おじいちゃん、その話はさっき聞いたよ」「おじいちゃん、話が長いよ!」と言いたくなる。ストーリーだけ取り出してみれば(探偵小説の流れ的にも)そんなに悪くないと思うんだけど、でも、読んでいるとちょっと退屈。登場人物たちも、コマラン伯爵とかダルランジュ公爵夫人とかちょっと特徴的だけれども、強く印象に残る人物にまではなりきれていなくて、なんか一味足りない感じだし。

    タバレとコマラン伯爵に対しては、自分のことを棚にあげて他人を批判する場面のたびに、「元はと言えば、テメーのせいだろ!」と言いたくなった。
    結構好きだったのはジュリエットだな。結末部分の予想外の言動が。逆にクレール嬢は、ダビュロン判事のところに「友情」を求めてやってくる場面がなんて無神経なんだろうと思った。恋人のことしか見えていないってことなんだろうけど、本人の意図しないその残酷さがキツすぎる……。

    2009.01.05 23:50 | Comments(0) | Trackback(0) | ミステリ&サスペンス

    2009. 01. 05

    今年もよろしくお願いします

    遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
    2009年もマイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
    今年一年、楽しい読書生活が送れますように。

    さっきまで、フジテレビの金田一耕助ドラマを観ていました。
    冒頭で、ポケミス版『そして誰もいなくなった』が出てきて、おおーっと思った。
    そういえば、何年も前から横溝正史の作品群を読んでみようかなと思っていて、いまだ果たせていないんですよね。
    えー、今年こそは……頑張ってみます……。

    2009.01.05 23:40 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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