* Caramel Tea *

Reading Diary

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2005. 03. 31

『検屍官の領分』 マージェリー・アリンガム

Coroner's Pidgin (1945)
マージェリー・アリンガム / 佐々木愛 訳 / 論創海外ミステリ7
[ Amazon ]

第二次大戦下のロンドン。政府の極秘任務に従事していたキャンピオンは、休暇をとり、途中、自宅に立ち寄って風呂に入っていた。そこへ、使用人のラッグと先代カラドス侯爵夫人が若い女性の死体を運んでくる。その女性はカラドス夫人の息子ジョニーのベットのなかで死んでおり、結婚間近の彼のスキャンダルを避けるために死体をよそに移そうとしたのだという……。

『幽霊の死』 『判事への花束』 を読んで、「地味」だという印象を持っていたアリンガム作品。これも途中までは「こんなにおもしろそうな導入部なのに、なんでこんなに地味になるんだ…」と思いながら読んでいたのだけど、中盤からはなかなかおもしろかった。現カラドス侯爵かつ英国空軍中佐として英雄視されているジョニー、彼を取り巻く人々の人間関係の輪のなかで起こった殺人かと思いきや、予想外の方向へと事件がつながっていく意外性。また、事件も人間関係も、戦時下で書かれた作品ならではといった感じなのが興味深い。
だけど、複雑なトリックや推理がない点は、他のニ作品と一緒。キャンピオンもあっちへ行ったりこっちへ行ったりしているだけで、あいかわらず目立たない地味なキャラだし…。それに、登場人物が次から次へと出てくるわりには、中途半端でもったいなく思える使い方をされている人物が多い。そのへん、もう少し手際よくまとめてあるとよかったのに、と思うのは贅沢かなあ。

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* Tag : 論創海外ミステリ  

2005.03.31 23:24 | Comments(0) | Trackback(0) | ミステリ&サスペンス

2005. 03. 28

『影のオンブリア』 パトリシア・A・マキリップ

Ombria in Shadow (2002)
パトリシア・A・マキリップ / 井辻朱美 訳 / ハヤカワ文庫FT (プラチナ・ファンタジイ)
[ Amazon ]

オンブリア―― それは世界でいちばん古く、豊かで、美しい都。そこはまた、現実と影のふたつの世界が重なる街。オンブリアの大公ロイス・グリーヴの愛妾リディアは、大公の死とともに、ロイスの大伯母で宮廷を我が物にしようとたくらむドミナ・パールにより宮殿から追いやられる。だがそれはふたつの都を揺るがす、怖るべき陰謀の幕開けにすぎなかった……2003年度世界幻想文学大賞に輝くマキリップの傑作ファンタジイ!

風邪でぼーっとした頭でたらたら読んでいたせいか、わかったようなわからないような曖昧なところが何ヶ所か……。要再読、だなあ。
『妖女サイベルの呼び声』 に比べるとこじんまりとした印象を受けましたが(『サイベル』が大自然を舞台にしていたのに対し、こちらはオンブリアという都市のなかで終始しているせいだろうか)、現実と夢が混沌となったその幻想世界はとても魅力的でした。

巻末の著作リストを見ると、最近20年間のマキリップの作品は全然翻訳されていなかったんですねえ。これを機に、近年の他の作品も翻訳してほしいなあ。

(※別にどうでもよさそうなことだけど、ドミナ・パールの「ドミナ」って、「女主人」って意味のラテン語なのね。ちょっと気になったので調べてみた)

* Tag : パトリシア・A・マキリップ  

2005.03.28 23:41 | Comments(0) | Trackback(0) | SF&ファンタジー

2005. 03. 24

『日暮らし(上)(下)』 宮部みゆき



宮部みゆき / 講談社 (2005.01)

『ぼんくら』 の後日談というか、続編。
宮部みゆきの時代劇ものはやっぱりいいなあ。でも、私としては 『ぼんくら』 のほうがおもしろかったな。前作に比べて、『日暮らし』 は湊屋の話と事件の話があまりうまくかみ合っていないように思えたし、後半ちょっとだれたので。

それにしても、食べ物の描写が本当においしそうだ。お徳さんの折り詰め、食べてみたいなあ。

『ぼんくら』 読んだときにも思ったけど、井筒平四郎って、全然「ぼんくら」「面倒くさがり」じゃないよねえ。こんなに他人のために東奔西走している人、面倒くさがりだとは思えないよ(笑)


▼ 文庫化 (2008/11)
日暮らし〈上〉 (講談社文庫)
日暮らし〈中〉 (講談社文庫)
日暮らし〈下〉 (講談社文庫)

* Tag : 歴史/時代もの  

2005.03.24 23:22 | Comments(0) | Trackback(1) | 国内作品

2005. 03. 21

『ユージニア』 恩田陸

恩田 陸 / 角川書店 (2005-02)
[ Amazon ]

あの夏、青澤家で催された米寿を祝う席で、 十七人が毒殺された。ある男の遺書によって、一応の解決をみたはずの事件。町の記憶の底に埋もれた大量殺人事件が、年月を経てさまざまな視点から再構成される。

ひとつの事件について、複数の事件関係者が正体のはっきりしないインタビュアーに話をするという形式は、『Q&A』 とよく似ている。だけど、こちらのほうがその形式が活かされていて、まとまりがいい。結末も変な方向に行っちゃってないし。
ただ、事件の大きなキーが青澤家にあるにも関わらず、緋紗子以外の青澤家の人々がどんな人物だったかがほとんど書かれていなくて、そこのところがちょっと素っ気なく思えた。(まあ、そのへんが恩田作品らしいところなのかも……)


▼ 文庫化(2008/08)

ユージニア (角川文庫 お 48-2)

2005.03.21 23:27 | Comments(0) | Trackback(0) | 国内作品

2005. 03. 20

『彼方なる歌に耳を澄ませよ』 アリステア・マクラウド

No Great Mischief (1999)
アリステア・マクラウド / 中野恵津子 訳 / 新潮クレスト・ブックス
[ Amazon ]

18世紀末、スコットランドからカナダ東端の島に、家族と共に渡った赤毛の男がいた。勇猛果敢で誇り高いハイランダーの男、キャラム・ムーア。20世紀を生きる、「クロウン・キャラム・ムーア〔赤毛のムーアの子供たち〕」と呼ばれる彼の子孫の一族の物語。

読み終わって本を閉じたあと、ほうっ…とため息をついてしまう、しみじみと素晴らしい作品でした。
静かだけれども着実な時の流れと荒々しい自然、その前で喪失を繰り返しながらもたゆまず生き続ける人々の姿、純朴だけれども力強いマクドナルド一族の歴史。そして、それを描く著者の静かで深く、美しい筆致。
あと、モンゴメリのファンである私には、同じカナダ東端で生まれ育った彼女の作品との共通点も楽しかった。一族の堅い結束(「血は水よりも濃し」「どんなときにも身内の面倒をみるのを忘れるな」)とか、フランス系カナダ人との対立とか。夜の手慰みにヴァイオリンを弾く場面を読んで、ドラマ「アヴォンリーへの道」でガスが夜の灯台でヴァイオリンを弾いていたのを思い出したり…。

* Tag : 新潮クレスト・ブックス  

2005.03.20 23:50 | Comments(0) | Trackback(1) | 海外文学

2005. 03. 19

歌うジーヴス?

『比類なきジーヴス』 の訳者あとがきに、BBCでジーヴスものがドラマ化されていると書いてあったので、ビデオかDVDのジャケット写真を見てやろうと思って Amazon.co.uk で検索してみた。そしたら、アンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカル 「By Jeeves」 が引っ掛かってきて、びっくり!
へえ、ALWって、ウッドハウスの作品もミュージカル化してたんだ~。

※ ビデオ版 ↓
  http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B00005OA7X/
  オリジナルキャスト版CD ↓
  http://www.amazon.co.uk/exec/obidos/ASIN/B000001EYU/



BBCと言えば、「Fingersmith (邦題:荊の城)」のドラマのサイトがオープンしましたね。
[ BBC - Drama - Fingersmith ]
しかし、日曜日の午後9時から放送って…。いいのか、BBC?(余計な心配)

* Tag : P・G・ウッドハウス  

2005.03.19 23:26 | Comments(0) | Trackback(0) | 映画&ミュージカル

2005. 03. 16

サブドメイン

2・3日前から、FC2ブログがサブドメイン対応になったようです。
これからは、
http://carameltea.blog5.fc2.com/
というURLでもこのブログにアクセスできます。
ただ、これまでのURL(http://blog5.fc2.com/carameltea/)もそのまま使えるので、お気に入り等の変更をしていただく必要はありません。

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◆ 読了本

『死神の館』 テリー・プラチェット


◆ 読書中の本

『わが愛しのローラ』 ジーン・スタッブス (ハヤカワ・ポケットミステリ)

私の頭の中で、西城秀樹の「ローラぁ~♪」という歌声がグルグルと廻っている…。

というくだらない話はさておき。
1890年のロンドンとウィンブルドンが舞台の作品。80ページほど読みましたが、冷血で厳格な夫との不幸な結婚生活を送っている美しい妻(これがどっちもどっちって感じの女)の愚痴っぽい心理描写が延々と続いて、ちょっとウンザリしかけています…。
この後、殺人が起こるみたいなんだけど…。

2005.03.16 23:57 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2005. 03. 15

ナイオ・マーシュ!

購読している フーダニット翻訳倶楽部 のメルマガ「海外ミステリ通信」、今月号の特集は〈論創海外ミステリ〉。
論創社編集部のインタビューも載っていて、それによると

「さ来月あたり、マーシュの第1作 『アレン警部登場』 が出ます」

さらに

「アリンガムとマーシュは未訳作品を全部出していこうと思っています」

だって!!!
クリスティ、セイヤーズ、アリンガムと並ぶ「英国ミステリ黄金期の四大女流作家」のひとり、ナイオ・マーシュ。(もっとも彼女はニュージーランド出身なんですが)
黄金期の作家のなかではいちばん「もっと翻訳してほしい」と思っていた作家なので、すっごく嬉しい!
それも未訳作品全部ってことは、アレン警部とアガサ・トロイが出会う話や、その後に結婚するまでの話も全部読めるのね。
論創社さん、くれぐれも途中で頓挫なんてしませんように、どうか最後まで頑張ってください…!

ウッドハウスも翻訳されたし、新樹社がE・C・R・ロラック出すって言ってるし、最近、読みたいと思っていた作家の本が次々と翻訳されて、幸せだわねえ…。
どこかの出版社が、フェラーズのトビー&ジョージ以外のシリーズものとか、マクロイの未訳作品とかエリザベス・デイリイとか訳してくれたら、もっと幸せになれるんだけど…(笑)

* Tag : ナイオ・マーシュ  

2005.03.15 18:20 | Comments(0) | Trackback(0) | ミステリ&サスペンス

2005. 03. 13

『比類なきジーヴス ウッドハウス・コレクション(1)』

Amazon.co.jp で詳しく見るThe Inimitable Jeeves (1923)
P・G・ウッドハウス / 森村たまき 訳 / 国書刊行会
[ Amazon ]

イギリス・ユーモア小説の巨匠ウッドハウスのジーヴスもの。本来短篇小説として書かれたものに編集・加筆して長篇小説の体裁にしたもの、だそうです。各2章でひとまとめの話になっています。
語り手&主人公は、有閑階級の青年バートラム・ウースター、通称バーティー。貴族階級ではないものの、かなりの財産があるらしく、オックスフォードを卒業したあとはのらくら遊び暮らしている。
そんなバーティーの身の周りの世話をしているのが、従僕(本書では「執事」と訳されているけど、正確には "butler" ではなく "valet")のジーヴス。優秀で有能、完璧な紅茶を淹れ、世界中のことをなんでも知っているという、まさにスーパー従僕。バーティーが厄介ごとに首まで浸かったのを、ジーヴスがその類稀な機知によって救い出す(バーティーが表立って助言を求めることもあるし、ジーヴスがこっそり裏で手を回すこともある)というのが、お決まりのパターンになっています。
もっとも、バーティー本人が厄介ごとを起こすことは少なく、お調子者の友人ビンゴが騒動を引き起こし(若い女性に会えばすぐ恋に落ちる彼の片想いがその原因の大半)、それに巻き込まれる、なかば被害者のような話が多いですね。私だったら、とっくの昔にビンゴのようなトラブルメーカーとは友人の縁を切っていると思いますが、そうしないバーティーは、友達甲斐のあるいい奴なんだろうな…(単なるお人好し、とも言う)。
また、騒動や厄介ごとも、牧歌的で他愛のないものばかりです。どの牧師の説教がいちばん長いかという賭けに熱中するだとか、せわしい現代から見ると「なんでそんなことで大騒ぎしているんだ」と思ってしまうような。でも、その他愛なさがこのユーモア小説の良さであり、楽しいところ。
全編ニヤニヤ笑いながら読んでいたのですが、特に可笑しかったのはラストシーン。なんというか、ジーヴス、優秀すぎるのも困りものだよね…(笑)。

ところで、訳者あとがきで「国書刊行会の編集部のおかげでこの本が出なければ、日本の読者はウッドハウスを知らないままだっただろう」みたいなことが書かれているんですが、文藝春秋が以前から刊行を予告しているウッドハウス選集は思いっ切り無視かい…。
ウッドハウス選集と作品が重複してしまったりはしないんだろうか? こちらは訳がちょっと硬い部分があったので、文藝春秋のが出版されたら読み比べてみたいな。


※ ジーヴスシリーズ登場人物リスト (2006.09追加)
http://www012.upp.so-net.ne.jp/carameltea/book/jeeves.html

* Tag : P・G・ウッドハウス  

2005.03.13 23:54 | Comments(0) | Trackback(0) | 海外文学-20世紀前半

2005. 03. 10

読書中の本 & 読了本3冊

◆ 読書中の本

『死神の館』 テリー・プラチェット


◆ 読了本

『ぼんくら (上)』 宮部みゆき
『ぼんくら (下)』 宮部みゆき
『四人の女』 パット・マガー

なんだか今、感想を書ける気分じゃなくって。あとで書けたら書きます。
ニ作品ともかなり良かったんですが…。2月に読んでまだ感想を書いていない 『春にして君を離れ』 や 『あの薔薇を見てよ』 もそうなんですが、よかった本ほど、感想が書きにくいです…。可もなく不可もなくって本は、適当に書いて済ませてしまえるけど。

2005.03.10 22:12 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2005. 03. 06

『ぼんくら』 宮部みゆき



宮部みゆき / 講談社文庫 (2000.04)

「殺し屋が来て、兄さんを殺してしまったんです」――江戸・深川の鉄瓶長屋で八百屋の太助が殺された。その後、評判の良かった差配人が姿を消し、三つの家族も次々と失踪してしまった。いったい、この長屋には何が起きているのか。ぼんくらな同心・平四郎が動き始めた。著者渾身の長編時代ミステリー。

読了。

* Tag : 歴史/時代もの  

2005.03.06 22:04 | Comments(0) | Trackback(0) | 国内作品

2005. 03. 05

『遺失物管理所』 ジークフリント・レンツ

Fundbüro (2003)
ジークフリント・レンツ / 松永美穂 訳 / 新潮クレスト・ブックス
[ Amazon ]

主人公は、北ドイツの大きな駅の遺失物管理所に配属された職員、24歳の青年ヘンリー・ネフ。
遺失物管理所に届けられる様々な品物とそれを失くした人たちのドラマに焦点をあてた話なのかと思っていたけど、それよりも、子供っぽいところのあるヘンリーの、忘れ物が縁で知り合ったバシュキールからやってきた研究者の青年ラグーティン、姉バーバラや職場の同僚で年上の女性パウラたちとの日常が静かに描かれている、という感じでした。
日本でも、遺失物管理所を舞台にした小説があったら(連作短篇集とか)、おもしろそうなんだけどな~。
(私は、乗り物に忘れ物をしたことはないんですが、あちこちの建物で忘れ物や落し物をするのはしょっちゅうで、「○○置き忘れちゃったんですけど、届いてませんか?!」とそこの事務所に駆け込むことがよくあります…)

* Tag : 新潮クレスト・ブックス  

2005.03.05 22:30 | Comments(0) | Trackback(0) | 海外文学

2005. 03. 02

『探偵家族』 マイクル・Z・リューイン

Family Business (1995)
マイクル・Z・リューイン / 田口俊樹 訳 / ハヤカワ・ミステリ文庫
[ Amazon ]

風光明媚な町バースに住むルンギ一家は親子三代にわたる名探偵。頑固な親父さんに、それをなだめる優しいママ。長男は放蕩者で、長女は目下不倫中の困り者だが、次男とその美貌の妻が探偵事務所をきっちり運営する。もちろんやんちゃざかりの二人の孫たちも大活躍だ。そんな彼らのもとに、近所の主婦が来て台所洗剤が「おもわぬ場所」にずれているので調べてくれという変な依頼が…。みんなで楽しめる家族団欒ミステリ。

上記の近所の女性からの依頼の他に、酒場で探偵だと言ってモデルの女性の写真を見せてまわっている謎の男の事件、長男サルヴァトーレのアメリカ人のガールフレンドの話、長女ロゼッタが抱えている恋愛問題の話などが出てくるのだけれど、そのどれもが尻すぼみになっていて、全体として中途半端で淡白な印象。
もっとも、この作品は、事件そのもののミステリよりも、ルンギ家の家族団欒&探偵一家ぶりを楽しむものなんだろうなあ…。(しかし、次男の妻ジーナが有能で素敵な女性であるのに比べ、ロゼッタや孫娘マリーがちょっとバカすぎないか?)

2005.03.02 22:20 | Comments(0) | Trackback(0) | ミステリ&サスペンス

2005. 03. 01

移転してきました

Caramel Tea Blog を見てくださっている皆様、ありがとうございます。
こちらの新しいブログでも、どうぞよろしくお願いします。


さて、こちらの使い心地はどうかな…。
(このテンプレート、一目見て気に入ってしまったのですが、タイトル部分にFLASHが使ってあるんですよね。重くないかな? 私のPC環境だと結構表示早いんだけど)
当初はexciteブログにしようかと思っていたんですが、アフィリエイト利用ダメ(Amazonアソシエイトが使えない)&Javascriptも使えない(こうさぎもBlogPeopleリストも置けない)ので、断念。結局、HTMLとCSSがいじれて、他にも自由度が高そうなFC2ブログにしました。
本当は、自分でMovableTypeを設置するのがいちばんいいんですけどね。でも、私が利用しているSo-netはCGIが使えないのです。ブログサービスもやっているけど、テンプレートが少ないうえにカスタマイズすることができないしなあ…。

2005.03.01 21:40 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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読んだ本の感想メモ、気になる本の情報など。翻訳小説が中心です。特に好きなのは、海外古典ミステリと19世紀イギリス文学。
[ 管理人 : Rie ]

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