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2009. 07. 11

8月に出る本

ダイアナ・ウィン・ジョーンズの 『キャットと魔法の卵』 は、予定通り、8月下旬に出るようだ。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refBook=978-4-19-862789-8&Sza_id=MM


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8月から10月にかけて、Harperから "The Ngaio Marsh Collection" なるものが出るようです。
全11冊のペーパーバックで、一冊に2~3作ずつ、マーシュの長編全32作を収録する模様。

A Man Lay Dead: WITH Enter a Murder (The Ngaio Marsh Collection) Ngaio Marsh (ペーパーバック - 2009/9/3)
新品: ¥ 1,394
近日発売 予約可


日本でのマーシュ翻訳も終息してしまったようだし、読みたい作品が入っているのを何冊か買ってみようかと。
装丁次第では、全冊揃えたくなっちゃうかも。
でも、洋書なので、結局は本棚の飾りと化してしまうことは目に見えてるんだけど(笑)。
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2009.07.11 23:29 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2008. 11. 17

マキリップ近刊

東京創元社のメルマガの「近刊案内(2009年1月以降の刊行予定分)」より

【創元推理文庫】(ファンタジー)
『茨文字の魔法』 パトリシア・A・マキリップ著/原島文世訳
謎の茨文字で綴られた魔法の本はレイン十二邦に何をもたらすのか。

原書は、"Alphabet Of Thorn" でしょうか。
創元からちゃくちゃくと出ますねー、マキリップ。このペースで翻訳が続いてくれると、すっごく嬉しいのですが。
(あー、でも、夏に出たマキリップの短篇集、まだ読んでなかったんだった……。この前出たD・W・ジョーンズの文庫本も買っただけで、積読本行きになりそうな気配……)

他には、『心霊博士ジョン・サイレンスの事件簿』 も楽しみ。以前角川ホラー文庫から出ていたのを読もうと思いつつ、読みそびれていたので。

* Tag : パトリシア・A・マキリップ  

2008.11.17 18:20 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2008. 10. 26

待ってました~ 「ジョナサン・ストレンジ」

Susanna Clarke "Jonathan Strange & Mr. Norrell" の翻訳本が来月出るみたいです。全3冊。



ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルI
ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルII
ジョナサン・ストレンジとミスター・ノレルIII
スザンナ・クラーク / 中村浩美 訳 / ヴィレッジブックス / 発売予定日 2008年11月14日
「ナポレオン戦争に揺れる19世紀初頭のヨーロッパを舞台に、英国魔術を三百年の眠りからよびさまそうとするふたりの魔術師の奮闘を描く。大人のための歴史ファンタジー」

これ、原書が出たとき(2004年)にすごく話題になっていて、ヒューゴー賞と世界幻想文学大賞(両方とも長編部門)・ローカス賞(新人賞)を受賞、ブッカー賞のロングリスト候補にもなったんですよね。
その頃に、翻訳が出る予定だというのをどこかで目にした記憶があるのですが、その後ちっとも出る気配がなく、もう出ないのかと思っていました……。やっと読めるんだ、嬉しー!(お値段のほうはまったく嬉しくないですが……)


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感想が書けていない本が溜まりつつあります。
「9月に読んだ本・その他」とかやろうと思っていたのに、もう10月も終わりじゃん……。

2008.10.26 00:36 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2008. 04. 22

気になる近刊

ちょっと前から、右サイドバーのAmazonウィジェットの表示が変わってしまいました。
以前は表紙画像の横に「本の題名、著者名」が表示されていたはずなんだけど、今は「題名、出版社」になってる。ポップアップだと題名が表示されないときもあるし。
私は出版社よりも著者名のほうが情報の重要度が高いと思うんですが、どうなんでしょう?
とりあえず自分で著者名足しておいたけど、元に戻らないかなあ。

以下、気になる近刊チェック。

Amazon.co.jp で詳細を見る Amazon.co.jp で詳細を見る
『ゾロ:伝説の始まり [上]』 『ゾロ:伝説の始まり [下]』
イサベル・アジェンデ / 扶桑社文庫 / 4月25日

アジェンデによるゾロの前日譚らしいです。
「ゾロ」って言うと、アントニオ・バンデラス主演の映画版がすぐに浮かびますが、あの映画はジョンストン・マッカレーの原作小説 『怪傑ゾロ』 とは違うストーリーになってるんですよね。
原作版の軟弱御曹司ドン・ディエゴののらくらっぷりが結構楽しかったので、この前日譚にも期待。

『木曜日だった男』
G・K・チェスタトン / 南條竹則訳 / 光文社古典新訳文庫 / 5月13日

チェスタトンの小説って、ブラウン神父以外はなんだか小難しそうだと勝手に思い込んで敬遠していたんですが、あらすじ読むと陰謀・冒険活劇もので、おもしろそうだなあと思って。
創元版の旧訳だと、ジャンルが「怪奇スリラー」になってますね。

『スカーレット・ピンパーネル』
バロネス・オルツィ / 小川隆訳 / 集英社文庫 / 5月20日

『紅はこべ』 の新訳。(……だと思う。ミュージカル版のノベライズじゃないよね?)
創元版も河出版も持っているけど、『紅はこべ』 と来たら押さえておかなきゃ。
宝塚でミュージカル版が上演されるのに合わせての出版でしょうか。
ちなみに上記の 『怪傑ゾロ』 は 『紅はこべ』 の影響を受けて書かれたものらしいですね。
[追記] 抄訳でした……。

『冬そして夜』
S・J・ローザン / 創元推理文庫 / 6月24日

NYの私立探偵リディア&ビルシリーズの最新作。といっても2002年の作品で、本国でもこれ以降、このシリーズの新刊は出ていないみたいなんですよねえ……。


それと、国書刊行会のサイトを見ると、ジェフリー・フォードの三部作完結編 『ビヨンド(仮)』 が6月発売予定と出ていますね。
まあ、国書のことだから、いつの間にかこっそり「7月」「8月」……に変わってるかもしれないけど(笑)。
[追記] 疑ったりしてすみません(笑)、ちゃんと6月に発売になりました。題名は 『緑のヴェール』 に。

2008.04.22 21:58 | Comments(2) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2008. 02. 19

気になる近刊

2月に入ってから調子を取り戻し、(私にしては)ハイペースで本を読んでいます。
で、(私にしては)ハイペースで感想文のほうも書いているのに、読了本になかなか追いつかないです……。



国書刊行会のサイトで、2008年刊行予定作品が次々と発表されています。
そのなかでも注目しているのが、エリザベス・ボウエンの作品集。

ボウエン・コレクション 全3巻
http://www.kokusho.co.jp/series/bowencol.htm

短篇集 『あの薔薇を見てよ』 がとても良かったので、長編も読むのが楽しみです。
(でも、話が結構辛辣で、短篇集第2弾の 『幸せな秋の野原』 は少し読んだだけで、そのときの気分に合わなくて中断したままだったんだっけ……)

あとは、ジェフリー・フォードの三部作、『白い果実』 『記憶の書』 に続く完結編 『ビヨンド(仮題)』。『ルルージュ事件』 もやっと出るんですね……。



それと、東京創元社のメルマガ「近刊案内(2008年4月刊行予定分)」から。

【創元推理文庫】(海外ミステリ)
◇『論理は右手に』 フレッド・ヴァルガス著/藤田真利子訳
犬の糞から出てきた人骨の正体は? 〈三聖人シリーズ〉第2弾!

Amazon.co.jp で詳細を見るフランスの現代女流作家による本格ミステリ 『死者を起こせ』 のシリーズ続編ですね。嬉しい~。
これ面白かったので続きを待っていたのに、もう何年も翻訳されなくて、邦訳は1冊目だけで終わりにされちゃったのかと思ってました。

それと、来月刊行予定の 『幽霊狩人カーナッキの事件簿』。私は角川文庫版で読んだんですが、「本邦初訳1編を含む」となっているので、気になってます。

2008.02.19 23:33 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2007. 03. 18

気になる新刊

最近更新サボり気味ですけど、本はいつもどおりのペースで読んでいて、7冊ほど感想文が溜まってしまいました。
昨日から読み始めた全4冊の長編を読み終えるのにちょっと時間がかかりそうなので、その間に溜まった分をやっつけてしまわなくては…。
でも、あさってからフィギュアスケートの世界選手権が始まるので、そっちにかまけてる可能性大(笑)。

* * * * * * * * * * *

以下、読みたい新刊メモ

Amazon.co.jp で詳細を見る嘘は刻む
エリザベス・フェラーズ / 長崎出版

Amazon.co.jp で詳細を見るリヴァイアサン号殺人事件
ボリス・アクーニン / 岩波書店

『嘘は刻む』、長崎出版のサイトを見ると「米国本格ミステリ」って紹介されてるんだけど…。
フェラーズって、いつからアメリカ人になったの?(笑)


▼ 今後の刊行予定より

 『ヴェヌスの秘録1 水底の仮面』 タニス・リー / 産業編集センター (3月31日)
 『双生児』 クリストファー・プリースト / 早川書房 プラチナ・ファンタジイ (4月25日)
 眠れぬ夜(仮) 夜愁』(上・下) サラ・ウォーターズ / 創元推理文庫 (5月)

サラ・ウォーターズ、やっと来た~。プリーストも楽しみ。
「ヴェヌスの秘録」は、「水の都ヴェネチアのパラレルワールド〈ヴェヌス〉で繰り広げられる傑作ロマンティック・ファンタジー」だそうです。全4巻。これはちょっと様子見。
あと、4月は国書のジーヴス新刊 『ジーヴスと朝のよろこび』 もありますね。

2007.03.18 23:54 | Comments(4) | Trackback(1) | 気になる新刊・近刊

2007. 03. 03

国書のウッドハウス続刊

国書刊行会のサイトの「最新ニュース」より

2007年のウッドハウス本刊行予定

4月『ジーヴスと朝のよろこび』(ウッドハウス・コレクション第7回)
9月『ブランディングズ城の夏の稲妻』(ウッドハウス・スペシャル第1回)
12月『ジーヴスと恋の季節』(ウッドハウス・コレクション第8回)

国書は「ウッドハウス・コレクション」と銘打っときながらジーヴスものしか出さないのか…と思っていましたが、ふーん、他のも出してくれるのか。

この《スペシャル》では、「ブランディングズ城もの」の長篇や、ビンゴもの4編を含んだ短篇集『エッグ氏、ビーン氏、クランペット氏』ほか、「ジーヴスもの」以外のウッドハウスの名作を順次紹介する予定です。

だそうです。
上記のラインナップ以降も、ジーヴスものもジーヴスもの以外もまだまだ続くようですね。
そういえば、文春のマリナー氏はどうなってるんでしょーか…。


※ 追記 (2007/05)
『ジーヴスと朝のよろこび』の訳者あとがきによると、「ウッドハウス・スペシャル」の第2弾は『エッグ氏、ビーン氏、クランペット氏』、第3弾は『ブランディングズ城は荒れ模様』とのこと。
(ついでに文春のマリナー氏は7月に出るらしい)

* Tag : P・G・ウッドハウス  

2007.03.03 01:19 | Comments(4) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2006. 05. 16

ニール・ケアリーシリーズ最終巻

東京創元社メールマガジン 近刊案内(2006年7月刊行予定分)より

【創元推理文庫】(海外ミステリ)
◇『砂漠で溺れるわけにはいかない』 ドン・ウィンズロウ著/東江一紀訳
結婚式直前のニールにもたらされた任務とは? シリーズ完結編

あ、もう出るんだ。4作目と5作目の間は結構早かったですね。『ウォータースライドをのぼれ』 の解説によれば、「シリーズ完結編」というか後日談的な話のようだけど。
(※ 6月のメルマガの近刊案内によると、8月に発売が延びたみたい…?)

今読んでいる本は、同じ東京創元社のシリーズもので、これまた同じく朝倉めぐみさん表紙絵のリディア・チン&ビル・スミスシリーズ6作目 『春を待つ谷間で』 (S・J・ローザン)。
このシリーズは毎回、ニューヨークのあちこちでリディアがあれこれと食べまくっているのがとてもおいしそうなんですが、今回はビル視点、しかもニューヨークから離れた土地が舞台なのでした。(でも、ビルもいろいろとおいしそうなもの食べてるね・笑)

2006.05.16 22:27 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2006. 03. 08

新刊メモ

Amazon.co.jp で詳しく見る天使の渇き
ミッシェル・フェイバー / アーティストハウスパブリッシャーズ

本屋で見かけた本。
ミッシェル・フェイバーは以前 『祈りの階段』 を読んだことがあります。
“「擬似ヴィクトリア朝小説」の超大作”だとか。なんと全845ページ(うひゃ)、中の字もとても小さいうえに二段組だったから、かなり読みでがありそうです。
ただ、こういう作品って 『五輪の薔薇』 がまったく好みではなかった経験があるし、自腹では手を出しにくいなあ…。図書館頼みか。

2006.03.08 23:52 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

2006. 03. 01

気になる近刊

トリノオリンピックも終わったし、真面目に更新頑張ろう…。
(ものすごく今更って感じですが、荒川さんおめでとう!)


▼ 3月刊行予定の本のメモ


ダイアナ・ウィン・ジョーンズが2つにウッドハウス…。楽しみな作品が目白押しで、ウハウハです。
早川のDWJは前の仮題 『復讐は魔女の仕事』 のほうがよかったと思うんだけど、何か訳でもあるんだろうか?
バロネス・オルツィは、歴史冒険活劇の 『紅はこべ』 は大好きだけど、短篇ミステリの 『隅の老人の事件簿』 は好きじゃない。婦人警官が主人公の 『レディ・モリー』 はどうかな?


▼ それともうひとつ

本屋さんで、SFマガジン4月号をパラパラと立ち読みしていたら、なんと、神林長平さんの 『戦闘妖精・雪風』 の第三部の新連載が始まっているじゃありませんか!
本文は読まなかったけど、前作 『グッドラック』 の続きなのかな?
早く単行本でまとめて読みたい。今からすごく楽しみだ~。

2006.03.01 23:27 | Comments(0) | Trackback(0) | 気になる新刊・近刊

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読んだ本の感想メモ、気になる本の情報など。翻訳小説が中心です。特に好きなのは、海外古典ミステリと19世紀イギリス文学。
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